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5月を振り返って・・・

全然更新できず、ご心配おかけしております。
コメントのお返事は、今回に限ってはこの記事でかえさせてください!
(コメントいただいてから、大分日がたってしまい、ほんとにごめんなさい!)

最近のてんき家は、相変わらずの毎日です。

みーおねえちゃんはマイペースにずっと元気いっぱい!
7月には保育園でお泊り会があり、カレーを作るんだって張り切ってます。来月はそのために包丁の練習をするらしい。おうちでも進んでお手伝いしてくれることもあり(忙しくてこちらがリクエストに応えられないことも多いのですが・・・)、お姉ちゃん振りを発揮sしています。
ひーとは時々おもちゃの取り合いが勃発するけど、基本的に三姉妹で仲がいいですよ♪

ひーねぇは半ばに引いた風邪を母と妹にうつし、自分はすっかり回復!トイレトレは一進一退ですが、朝やお昼寝の後のオムツがぬれてないことも多く、結構いい感じです。今日は3日ぶりとなるウンチを、お友達の家ですることができました(笑)
ママたちがお話していると、トコトコ歩いてきて
「ひーウンチ出る!」
うーん、分かりやすい(爆)
おしっこは教えないでオムツにしちゃってることも多いのですが・・・。
来月からは保育園のお昼寝の時もトレパンで頑張るそうです。

そして、ぽっぽ。
川崎病の方は後遺症の心配はほとんどといっていいくらいなさそうです。心電図に若干川崎病特有の症状が出ているそうですが、エコーでは異常なく、日常生活にも支障ありません。
でもやっぱり体の方は弱くなっているみたいで、ひーの風邪をうつされた(鼻水と咳がひどかった!)後は、昨日から下痢!ちょっと白っぽかったのでもしやロタ!?とひやひやものでしたが、ただの風邪かノロでしょうとのことです。下痢は頻繁ではないので、症状は軽いかも。
それにしても、調子が良くなるとすぐに何かしらにかかり・・・保育園にかよってるとしょうがないとはいえ、そろそろ落ち着いてくれないかなぁと思っているところです。
でないと有休が足りん(;^_^A

最後に、私も元気です!
心配で劇(激?)やせ!することも全くなく(T-T)、ひーに風邪をうつされましたが、それも時々痰が絡む程度にまで回復してます。相変わらず睡眠時間は不規則ですが、ぶっ倒れることはありませんのでご安心を!
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今回の経緯

今回のぽっぽの川崎病発症から治療まで、覚書で残しておきます。

4月に入ってからもぽっぽの中耳炎は再発を繰り返し、さらに4月半ばには発熱することもしばしば。でも、そのころの熱は抗生剤を飲んで下がらなくても耳垂れが出てしまうとさぁーと下がってしまっていたため、多分中耳炎のせいだったんだと思います。

そして問題の4月29日の朝。
今までと同じように38.5℃の発熱。今までが今までだったため、また中耳炎かぁと思っていました。
夕方、まだ熱があるようなら翌日はおばあちゃんにヘルプを頼まなくちゃならないため、熱を測ろうとしたら、ぽっぽの左肩が赤いのに気がつきました。中耳炎は右耳なので、逆側です。
よくよく見るとぐりぐりと腫れていて、腫れている部分だけがくっきりと赤く熱を帯びていて、まるで私の乳腺炎の時のよう!
こりゃ確実に鎖骨のリンパで何かが起こっていると確信した私は、いつもだったら二の足を踏む休日夜間診療所に受診したのでした(休日夜間診療所にあまり行かないのは、かかっても1日分の薬しか出ないし、どちらにしても翌日かかりつけの病院に行かなくちゃならなくて二度手間になるから。よっぽどでない限りいかないのです)。
休日診療所のその日の担当はTK大病院の小児科のお医者さんで、ぽっぽの鎖骨をみるなりおっしゃいました。

『お母さん、これはここじゃ診れないので、
紹介状を書くから、今からTK大病院に行ってください。
こんなとこ、普通じゃ腫れないから


少々のことでは動じない私も、さすがにリンフォーマ(悪性リンパ腫)の単語が飛び出た時はちょっとだけ血の気が引きましたが、とにかく検査してみないことにはなんともいえないと言われ、即行で・・・といいたいとこだけど、いったん家に帰り、みーたちに食べさせるために夕ご飯にと炊いておいたたけのこご飯をおにぎりにして、ぽっぽのパジャマを数着とおむつと母子手帳を持ち、TK大病院に向かいました。

到着して、少し待たされたもののすぐに血液検査やMRI・X線の検査。造影剤を使ったりと、夜間でもしっかりとできる範囲での検査をしてくれました。そこで分かったのは
・鎖骨のリンパの腫れは、膿ではないらしい。
・白血球が多く、CRP(炎症の指標)が異常に高いので、なんらかの炎症が起こっていることは間違いない。
・年齢と症状の関係からすると、悪性リンパ腫は考えにくい。(結構腫れていたので、1歳という年齢では考えられないくらいのサイズだったらしい)

とりあえずは抗生剤を2種類投与して、朝まで様子を見ましょうということになりました。
病室に案内され、寝かしつけてからその日は帰宅。夜11時を回っていました。
みーとひーはおばあちゃんが駆けつけてきてくれて、そのまま実家に連れて行ってくれたのでありがたかったです。

翌日(4/30)、他にもいろいろな検査をしてくれて、出された結論が川崎病でした。
一番の決め手はBCGの痕が赤く腫れてきていたこと。
病院に着いたときから徐々に徐々に赤みを増し、翌日にはかなり腫れてきていました。
BCGの痕が腫れるのに考えられる原因は2つしかないそうです。
ひとつはもちろん結核(BCGの副作用)。もうひとつが川崎病です。
半年以上たつのに副作用は考えにくいってことで、川崎病が有力となりました。
そこで診断基準となる6つの症状が挙げられたのです。

*発熱(5日間)→まだ2日目。でもこれは絶対ではないらしい。
*口腔粘膜所見(口唇発疹やイチゴ舌)→これは△。ややイチゴ舌っぽかったようです。
*(頚部)リンパ説腫脹→これは完全に○
*手・足の指の所見。硬性浮腫。膜様落屑→これはこの時点では×。数日後には見られ始めました。
*不定形発疹→○。微妙に手足に発疹が見られ始めていました。
*眼球結膜発赤→×

こんな感じで、発熱してから2日目だというのに、当てはまる症状が多く診られたため、ぽっぽは川崎病だとしたら後遺症(心臓病)のハイリスク群に入るといわれました。

そして、さらに翌日(5/1)。川崎病とほぼ確定され、ガンマグロブリンの投与が開始されたのです。
普通の川崎病患者の場合、投与は大抵4~5日目に開始されるようなのですが、ぽっぽの場合は診断基準となる症状がかなり早く揃いそうであることと、血液検査の結果からガンマグロブリンが効きにくそうな体質っぽいことから、3日目という早い時期の投与となったのです。
ガンマグロブリンが効きにくそうな体質って、血液検査で分かるんだぁ!なんて心の奥ではびっくりしてましたけど、とにかく熱が下がってくれることだけを祈っていました。

早い投与と私の祈りが功を奏し、ぽっぽの熱はあっという間に下がり、腫れていたリンパも徐々に引き、発疹も消えていきました。6日あたりには手の指の皮も剥け始め(膜様落屑)、やっぱり川崎病で間違いなかったんだと、先生と頷きあったのでした。

入院中、何度か心電図や心エコーの検査をしましたが、問題なし。
異常に高かったCRPの値も激減し、順調に回復したため、8日に退院しました。
発熱から10日目でした。

そして今日。発熱から13日目。このあたりが一番心臓の冠動脈に異常が出やすい時期といわれていますが、今日の検査でも問題ありませんでした。
来週も同じ検査をしますが、どうやらぽっぽ、後遺症なく完治できそうです。

これから2ヶ月間はアスピリンを飲み続けなくてはならないので、インフルエンザは要注意(アスピリンを飲んでいる人がインフルエンザにかかると肝臓が悪くなるのです)!と言われていますが、これからの時期に早々流行る病気ではないので少し安心です。もちろん、油断はできませんけどね。
あと、かなりの貧血と言われてしまったので、今は鉄剤を飲んでます。。。これは私も気をつけなくてはと、食事内容を見直したいと思います。

今は元気にお姉ちゃんずと戯れているぽっぽを見るたびに、治ってよかったぁとほっとしています。
そうそう、今日は耳鼻科にも行ってきたのですが、ぽっぽの耳もきれいになっているようです。次は鼻水が出るようなら来てねと、今回の治療は終わりを告げられました。多分、入院した時にうった抗生剤の点滴が効いたみたいです。なんてラッキー☆悪いことばかりじゃなかったね。(笑)

ついでに、おばあちゃんに預けられていたおねえちゃんず。
みーはしっかりとしたおねえちゃん振りを発揮し、ひーは

オムツが取れそうです♪

ただ・・・こちらに戻ってきてほっとしたのか、ひーの方が熱出してますが(;^_^A
喉が嗄れているのに、しゃべりまくっているので、やめてくれって感じです。
痛くないの?って聞いたら、痛くないと・・・ほんとかなぁ!?
とにかく、ひーも早く治ってもらいたいものです。
・・・川崎病ではありませんように!!!

以上、長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
また、この体験記がなにかのお役に立てれば幸いです。

退院できました♪

入院してから10日目の今日。
ぽっぽは退院することができました。
川崎病だと診断された時に言われた通り、ぴったり10日でした。

朝はあいにくの雨。
さすが雨女ぽっぽだね!なんて言ってたんですが、私達が病院に着いた時には止んでくれてて、ぽっぽは全く濡れずにすみました(笑)

今後は定期的に外来に通うようですが、とにかく元気になってくれて良かったです♪

落ち着きました。

今日で入院してから6日目です。
治療の効果がでて、ぽっぽの熱はすっかり下がりました。
リンパの腫れも大分引いています。

結局、ぽっぽの病気は

川崎病でした。

リンクをつけましたが、川崎病は高熱が続き、舌がイチゴ状になったりするため溶連菌と症状が似ているのですが、抗生物質を使っても下がらず、手足が浮腫んで赤くなったりします。ここには書きませんが特徴的な症状は6つあり、全てが当てはまらなくても川崎病と診断されることもあります。また、BCGの痕が赤く腫れるのは川崎病だけなようです。
この病気で怖いのは、心臓に後遺症が残ってしまう可能性があることです。
そのため、入院中はもちろん、熱が下がって退院してからも、定期的に検査する必要があります。
いまのところ、ぽっぽの心臓は大丈夫そうです(心臓に影響が出るのは熱が出てから10日位してかららしいので、これからが勝負です)。

この病気、原因はまったく分かっていないのですが、治療法はほぼ確立しています。

ガンマグロブリンの大量投与とアスピリン

です。
ガンマグロブリンは免疫グロブリンのこと。大量に投与することで、体内のわるいものをやっつけてもらうんです。
アスピリンは血液をさらさらにするため。こちらは3ヶ月くらいは飲み続けるそうです。
ぽっぽは幼児にしては血圧が上がってしまったため、これに降圧剤をプラスしています。
グロブリンを点滴してからグーンと熱が下がって、2日たった今日もぶり返していません。
このままの状態が続いてくれれば、もう少しで退院できます。

入院した時は何の病気かまったく分からず心配しましたが、こうして病名がはっきりして治療効果がでたのでほっとしています。
もっともこれからもまだまだ油断はできませんが・・・。

ご心配おかけしていますが、ぽっぽはもう大丈夫そうです。
ありがとうございました。
プロフィール

てんき

Author:てんき
神奈川生まれの神奈川育ち。
神奈川在住。
丑年生まれ。
3児の働くママです!
上から
『みー(みーみん)』
『ひー(ぴっぴ)』
『ほー(ぽっぽ)』
みーは小学生。
ひーとほーは
1歳6ヶ月差の年子です♪
仕事はやめませんよ~。

注)ブログ内容にそぐわないコメントは、容赦なく削除させていただきますので、ご了承ください!

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