スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぽっぽ、2歳7ヶ月になりました。

たまには娘のことでも。。。
我が家の癒し系三女は2歳7ヶ月になりました。
早いですねぇ。
4月1日生まれのぽっぽは、保育園でもクラスでは一番若いです(爆)
なので、周りに刺激されてか

オシッコの方はほぼ完璧!

オムツ、取れそうです♪
みー姉は2歳8ヶ月、ひー姉は2歳11ヶ月だったので、もしかすると一番早くに取れるかも!?なんて期待がかかります(笑)
でも、ウンチの方がまだなんですよねぇ。。。
とりあえずちょびっとしてから教えてきます(T-T)
出る前に教えてくれないかなぁ。。。

今買ってある紙おむつが最後の1パックになれるように祈っててください!
・・・オムツ代も馬鹿にならないんですよ。
特にぽっぽは我が家で初のBIGサイズを使ってますから(;^_^A
ムッチムチなんです(笑)

そうそう。もう七五三の時期ですね。
昨日は七五三の衣装を着て歩いている姉妹を見かけました。
そして、我が家でも今年は長女と三女が七五三です。
写真は後日撮るつもりなので、今回は(今回も、かな)二人とも私が着付けちゃおうと思ってます。
うまく着せられるかしら!?(特におねえちゃんの方が少々不安です。。。)
スポンサーサイト

ぽっぽ、元気になりました♪

ご心配おかけしておりましたぽっぽの川崎病ですが、
今回も免疫グロブリンの大量投与がよく効いて、
あっという間に熱も下がり、手足のかゆみもひき、
一昨日の日曜日に退院できました!
後半の1週間は病棟内を走り回り、看護師さんに注意されちゃうほど元気で(;^_^A
入院した時のぐったりがうそのようです。

でも・・・

今日、2週間ぶりに保育園に行ったら

預ける時に大泣き!!!

保育士さんにびっくりされるほどの泣きようでした。
病院で、おばあちゃんが夕方帰ってしまったり、
私が寝ている間にいなくなってしまったのがかなりトラウマになっているのかも。
すごい力でしがみついてくるので、こちらも胸が痛いです。。。
・・・首も痛いけど(苦笑)

そんなかんじですが、みんな元気になりました!

おうちは今日基礎の型がはずされて、土台が出来上がった~!って感じになりました。
夕方、雨降ってましたが、作業中は大丈夫だったかなぁ?

おたふくじゃなかった

おたふく風邪だと思われていたぽっぽの熱とリンパの腫れ。
あのあと手足の発疹や目の充血などの症状が出始め、な状態に

結果


川崎病再燃


100人に1人くらいの割合で再発しちゃう子がいるようで、ぽっぽもその1人に当たっちゃいました
先生によると、4回再発した子もいたとか
それだけは勘弁してもらえるとありがたいな

ムンプスウイルス感染(T-T)

21日の金曜日の午後。
久々に保育園からお呼び出しの電話がありました。

『たんぽぽ組の担任の○○ですけど、ほーちゃん、午睡明けに

39.4度のお熱がありまして、お迎えお願いします』

・・・これまた一気に大台って感じのお熱です。
私は抜け出せなかったので、おばあちゃんにお迎え&病院を頼みました。
そしたら・・・

『う~ん。ちょっと微妙な感じだけどおたふくが流行ってるからおたふくかなぁ?

てな診断。
実際触ってみると・・・確かに微妙。
でも、耳の後ろを触ると嫌がるんですよね。
痛いのかな?と聞くと

『いたくない~』
と言い張るぽっぽ。
絶対痛いよ・・・

今日になっても38度台なので、オットが心配して休日診療に行こうと言い出す始末。
私は絶対おたふくだから、月曜日でも大丈夫だと言い聞かせました。

実は私、おたふくかぜってやってないんですよね。
でも、3~4割くらいのこどもはかかっても症状が出ないことがあるそうなので、
免疫ついているといいんですが・・・。
ムンプスウイルスの潜伏期間は2~3週間。
私がそのあたりで倒れないことを祈っていてください。。。
大人になってかかったら、相当痛いんだろうなぁ。。。

川崎病原因解明

川崎病、複数細菌原因か・・・抗菌剤で治療成功(読売オンライン)


昨日のニュースでもやっていましたが、
順天堂大学の研究チームが川崎病の原因(の一部)を突き止めたようです。
研究チームによると複数の細菌が作り出すたんぱく質の相乗効果により、
さまざまな症状が引き起こされているらしいんだとか。
川崎病の診断基準は6つありますが、すべてが現れる人もいれば、
そのうちのいくつかの人もいます。
細菌の組み合わせにより、現れる症状が異なるんだとすれば、
このことは納得がいきますよね。

また、研究チームの山城雄一郎・特任教授は
「細菌の組み合わせによって症状が変わると考えられる。
数滴の血液から細菌の種類を特定できるので、
さらに多くの症例を調べれば治療法を確立できるだろう」
と話しているそうです。
細菌の培養特定にどれくらい時間を要するのかわかりませんが、
すぐその日に特定できるってことはないと思うので、
迅速特定の研究も進めていっていただきたいものですね。

川崎病は治療法はほぼ確立されていても、原因が不明だった不思議な病気。
免疫グロブリン療法も発熱から5日くらいには始めないと後遺症が残る可能性が高い
といわれました。
原因がわかれば迅速診断が可能になるでしょうし、後遺症が残る心配もなくなって
いくことでしょう。
患者となりうるこどもにとっても、その親にとっても、これは朗報ですね。

ちなみに、我が家のぽっぽですが、その後の検診でもまったく異常ありません。
あっという間に診断基準の症状がそろってしまったので、ハイリスクだと言われま
したが、
免疫グロブリンの投与が早く行えたおかげか、元気に育ってくれています。
ありがたいことです。

ぽっぽ、1歳半になりました。

ぽっぽ、1歳半になりました。
そしてそして、

とうとう卒乳いたしました~♪

4人目の予定は今のところないので、
足掛け6年にわたる私の授乳奮闘期もとうとう終わることとなりました。
これで・・・思う存分酒が飲めるぞ(笑)

7月くらいから「やめようね」と言い聞かせ続けてきてはいたものの、
おっぱいを飲ませまいとすると、泣き喚き、えらいこっちゃになったため、
断念すること2ヶ月。
でも最近は本当に出が悪く、ぽっぽも出てこないと思うと
すぐに逆のおっぱいにむしゃぶりつくという始末。
両方のおっぱいをむき出しで授乳なんて・・・ねぇ(;^_^A
と言うわけで、1歳半のこの時期をきりにして、断乳に踏み切ったわけです。

月曜日は寝る直前にちょこっと飲ませただけで終わりにしたんですが、
夜中、気づくとぽっぽにTシャツをめくられ、襲われてました(^^ゞ
火曜日は断固拒否!
寝るときは絵本でごまかしたんですが、しばらくすると起き出してきちゃって、
それからはちょっと大変。
お茶でごまかしつつ、なだめすかして寝かしつけました。
どうにかこうにか寝てくれたんで安心しました。
そして昨日の水曜日。
今日も泣き叫ぶかなと思いきや!
おっぱいって何?!状態で、おっぱいをせがむこと全くなし!
今まで飲んでいたことなんてありませんくらいのあっけなさ。
・・・みーもひーも比較的苦労はしなかったけど、ぽっぽが一番簡単でした。
明け方、ちょっと夜泣きがありましたが、それもおっぱいチョーダイとも違う感じ
で、
ぽっぽの断乳は1日で完了してしまったようです。
なんてらっき♪
これからはご飯を一生懸命食べてくれることでしょう。

ご飯と言えば、ほんわかするお話をひとつ。
ぽっぽにご飯を食べさせた時、おいしければ人差し指で私のほっぺをくりくりして
くれます♪
実はこれ、イタリアのおいしいの意味『ボーノボーノ』のサインを覚え間違えたも
の(;^_^A
自分のほっぺをくりくりして欲しかったんだけど、上手く伝わらなかったみたい
で、
ママのほっぺをくりくりするようになったんです。
ま、分かればいっかとあえて直さずに今に至ります(笑)
ほっぺをいっぱいくりくりしてもらえるように、おいしいご飯作らなくちゃね!

今回の経緯

今回のぽっぽの川崎病発症から治療まで、覚書で残しておきます。

4月に入ってからもぽっぽの中耳炎は再発を繰り返し、さらに4月半ばには発熱することもしばしば。でも、そのころの熱は抗生剤を飲んで下がらなくても耳垂れが出てしまうとさぁーと下がってしまっていたため、多分中耳炎のせいだったんだと思います。

そして問題の4月29日の朝。
今までと同じように38.5℃の発熱。今までが今までだったため、また中耳炎かぁと思っていました。
夕方、まだ熱があるようなら翌日はおばあちゃんにヘルプを頼まなくちゃならないため、熱を測ろうとしたら、ぽっぽの左肩が赤いのに気がつきました。中耳炎は右耳なので、逆側です。
よくよく見るとぐりぐりと腫れていて、腫れている部分だけがくっきりと赤く熱を帯びていて、まるで私の乳腺炎の時のよう!
こりゃ確実に鎖骨のリンパで何かが起こっていると確信した私は、いつもだったら二の足を踏む休日夜間診療所に受診したのでした(休日夜間診療所にあまり行かないのは、かかっても1日分の薬しか出ないし、どちらにしても翌日かかりつけの病院に行かなくちゃならなくて二度手間になるから。よっぽどでない限りいかないのです)。
休日診療所のその日の担当はTK大病院の小児科のお医者さんで、ぽっぽの鎖骨をみるなりおっしゃいました。

『お母さん、これはここじゃ診れないので、
紹介状を書くから、今からTK大病院に行ってください。
こんなとこ、普通じゃ腫れないから


少々のことでは動じない私も、さすがにリンフォーマ(悪性リンパ腫)の単語が飛び出た時はちょっとだけ血の気が引きましたが、とにかく検査してみないことにはなんともいえないと言われ、即行で・・・といいたいとこだけど、いったん家に帰り、みーたちに食べさせるために夕ご飯にと炊いておいたたけのこご飯をおにぎりにして、ぽっぽのパジャマを数着とおむつと母子手帳を持ち、TK大病院に向かいました。

到着して、少し待たされたもののすぐに血液検査やMRI・X線の検査。造影剤を使ったりと、夜間でもしっかりとできる範囲での検査をしてくれました。そこで分かったのは
・鎖骨のリンパの腫れは、膿ではないらしい。
・白血球が多く、CRP(炎症の指標)が異常に高いので、なんらかの炎症が起こっていることは間違いない。
・年齢と症状の関係からすると、悪性リンパ腫は考えにくい。(結構腫れていたので、1歳という年齢では考えられないくらいのサイズだったらしい)

とりあえずは抗生剤を2種類投与して、朝まで様子を見ましょうということになりました。
病室に案内され、寝かしつけてからその日は帰宅。夜11時を回っていました。
みーとひーはおばあちゃんが駆けつけてきてくれて、そのまま実家に連れて行ってくれたのでありがたかったです。

翌日(4/30)、他にもいろいろな検査をしてくれて、出された結論が川崎病でした。
一番の決め手はBCGの痕が赤く腫れてきていたこと。
病院に着いたときから徐々に徐々に赤みを増し、翌日にはかなり腫れてきていました。
BCGの痕が腫れるのに考えられる原因は2つしかないそうです。
ひとつはもちろん結核(BCGの副作用)。もうひとつが川崎病です。
半年以上たつのに副作用は考えにくいってことで、川崎病が有力となりました。
そこで診断基準となる6つの症状が挙げられたのです。

*発熱(5日間)→まだ2日目。でもこれは絶対ではないらしい。
*口腔粘膜所見(口唇発疹やイチゴ舌)→これは△。ややイチゴ舌っぽかったようです。
*(頚部)リンパ説腫脹→これは完全に○
*手・足の指の所見。硬性浮腫。膜様落屑→これはこの時点では×。数日後には見られ始めました。
*不定形発疹→○。微妙に手足に発疹が見られ始めていました。
*眼球結膜発赤→×

こんな感じで、発熱してから2日目だというのに、当てはまる症状が多く診られたため、ぽっぽは川崎病だとしたら後遺症(心臓病)のハイリスク群に入るといわれました。

そして、さらに翌日(5/1)。川崎病とほぼ確定され、ガンマグロブリンの投与が開始されたのです。
普通の川崎病患者の場合、投与は大抵4~5日目に開始されるようなのですが、ぽっぽの場合は診断基準となる症状がかなり早く揃いそうであることと、血液検査の結果からガンマグロブリンが効きにくそうな体質っぽいことから、3日目という早い時期の投与となったのです。
ガンマグロブリンが効きにくそうな体質って、血液検査で分かるんだぁ!なんて心の奥ではびっくりしてましたけど、とにかく熱が下がってくれることだけを祈っていました。

早い投与と私の祈りが功を奏し、ぽっぽの熱はあっという間に下がり、腫れていたリンパも徐々に引き、発疹も消えていきました。6日あたりには手の指の皮も剥け始め(膜様落屑)、やっぱり川崎病で間違いなかったんだと、先生と頷きあったのでした。

入院中、何度か心電図や心エコーの検査をしましたが、問題なし。
異常に高かったCRPの値も激減し、順調に回復したため、8日に退院しました。
発熱から10日目でした。

そして今日。発熱から13日目。このあたりが一番心臓の冠動脈に異常が出やすい時期といわれていますが、今日の検査でも問題ありませんでした。
来週も同じ検査をしますが、どうやらぽっぽ、後遺症なく完治できそうです。

これから2ヶ月間はアスピリンを飲み続けなくてはならないので、インフルエンザは要注意(アスピリンを飲んでいる人がインフルエンザにかかると肝臓が悪くなるのです)!と言われていますが、これからの時期に早々流行る病気ではないので少し安心です。もちろん、油断はできませんけどね。
あと、かなりの貧血と言われてしまったので、今は鉄剤を飲んでます。。。これは私も気をつけなくてはと、食事内容を見直したいと思います。

今は元気にお姉ちゃんずと戯れているぽっぽを見るたびに、治ってよかったぁとほっとしています。
そうそう、今日は耳鼻科にも行ってきたのですが、ぽっぽの耳もきれいになっているようです。次は鼻水が出るようなら来てねと、今回の治療は終わりを告げられました。多分、入院した時にうった抗生剤の点滴が効いたみたいです。なんてラッキー☆悪いことばかりじゃなかったね。(笑)

ついでに、おばあちゃんに預けられていたおねえちゃんず。
みーはしっかりとしたおねえちゃん振りを発揮し、ひーは

オムツが取れそうです♪

ただ・・・こちらに戻ってきてほっとしたのか、ひーの方が熱出してますが(;^_^A
喉が嗄れているのに、しゃべりまくっているので、やめてくれって感じです。
痛くないの?って聞いたら、痛くないと・・・ほんとかなぁ!?
とにかく、ひーも早く治ってもらいたいものです。
・・・川崎病ではありませんように!!!

以上、長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
また、この体験記がなにかのお役に立てれば幸いです。
プロフィール

てんき

Author:てんき
神奈川生まれの神奈川育ち。
神奈川在住。
丑年生まれ。
3児の働くママです!
上から
『みー(みーみん)』
『ひー(ぴっぴ)』
『ほー(ぽっぽ)』
みーは小学生。
ひーとほーは
1歳6ヶ月差の年子です♪
仕事はやめませんよ~。

注)ブログ内容にそぐわないコメントは、容赦なく削除させていただきますので、ご了承ください!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。